ホームページに掲載する写真を自分で撮影するときに気を付ける3つのこと

写真
不動産オーナーの女性

ホームページに載せる写真を自分で撮ってみたけど

あまりうまく撮れないの。何かいい方法は無いかしら?

ポコひろ
ポコひろ

いい方法はもちろんありますよ!

ちょっとしたことを気を付けるだけで写真が見違えるので

ぜひご紹介しますね。

 

ホームページに掲載する写真は、やはり見た目が大切です。
見た人が「あれ?」と首を傾げるような写真では集客のチャンスを逃してしまう事もあります。

そうならないために、気を付けるべきたった3つのことをご紹介します。

写真撮影に必要な機材とは

プロのカメラマンにお願いする場合、ほぼ間違いなく一眼レフカメラで撮影をしてくれます。
しかし、あなたが撮影をするためにカメラを購入するのは抵抗があるかもしれません。

ポコひろ
ポコひろ
実はスマホでも綺麗な写真が撮れます!

ここ3年以内に発売されたスマホ(iphoneなら7以降)であれば
十分撮影をすることが可能です。

あと、出来れば三脚を用意しましょう。

このような三脚が2,000円程度で購入可能なので、
ぜひおススメします。

水平を取る(気を付けることのひとつめ)

不動産オーナーの女性
水平を取るなんて、難しそうだわ・・・。
ポコひろ
ポコひろ
そんなに難しいことではないですよ!
縦の線と横の線に注意して撮影をしてみましょう。

下のふたつの写真を見比べてみて下さい。


上の写真は、手持ちで撮ったものです。
だいぶ傾いてしまっているのが分かりますし、
見ていて目が疲れてしまうと思います。

三脚を使って撮影した下の写真はどうでしょう?
縦と横の線がしっかり垂直・水平になっているので
全体的にスッキリとした印象を受けます。

水平器等を使い厳密に調整するに越したことはありませんが、
スマホの画面を見ながら、縦横の線を確認するだけでも
十分魅力的な写真撮影が可能になります。

明るめに撮る(気を付けることのふたつめ)

何か特別な理由や意図がない限りは
なるべく明るめの写真を撮ることをお勧めします。

ポコひろ
ポコひろ

でも、明るすぎはダメですよ!

写真が白く飛んでしまいます。

こちらもふたつの写真を見比べてみて下さい。

下の写真の方が一目瞭然で良く見えますよね。

室内の撮影の場合、どうしても光量が足りずに暗めの写真になりがちです。
その場合は、画像を少し明るく加工してみましょう。

Photoshopなどの編集ソフトは少しハードルが高いので
スマホにもともと搭載されている編集機能を使って
「露出」や「明るさ」の項目を調整してみて下さい。

手軽に好みの明るさに変更出来てしまいます。

広く見せる(気を付けることのみっつめ)

不動産オーナーの女性
確かに建物の写真は広い方が良く見えるわね。
でもどうすればそういう写真が撮れるのかしら?
ポコひろ
ポコひろ

一歩下がって撮る!

それだけで広い写真が撮れちゃいますよ。

またまた写真を見比べてみましょう。


上の写真も悪くはありませんが、一歩下がって撮った下の写真は
室内の広さが十分に伝わります。

撮る高さで印象が変わる?(気をつけることのおまけ)


上の写真のように人間の目線から見下ろすように撮ることで
全体の雰囲気は伝わりやすくなりますが
少し冷たい印象の写真にも見えてしまいます。

反対に下のように人間の腰の位置あたりの目線で撮影すると
全体感は分かりにくくなりますが、広がりが出て温かい印象の写真になります。

どちらが正解というものはありませんので、
ぜひいろいろな高さの撮影を試してみて下さい。

写真撮影のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ホームページに掲載する写真、と言うと
どうしても身構えてしまいがちですが
今日お伝えしたみっつのことを気を付けるだけで
十分魅力的な写真が自分でも簡単に撮れてしまいます。

また別の記事で「食べものの写真」や「人物の写真」の撮り方にも
触れてみたいと思います。

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